> 討論開始後間もなく、マケイン氏はオハイオ州で配管業を営む「ジョー」という人物との会話を紹介し、「オバマ氏の税制改革案では、ジョーのような小規模企業主が増税の対象になる」と指摘した。これに対し、オバマ氏は「中小企業でも年収が一定以下であれば減税対象。ほとんどの企業がこの範囲に入る」と反論。マケイン氏は「だれが対象であれ、この時世に増税などすべきでない」と食い下がった。
どの国でも税金というのは政策の要です。
オバマ氏は増税を考えるようですが、金融危機のときに税金を上げてもいいのでしょうか?
アメリカは思っている以上に貧困層が多いです。
この人たちは増税なんかされると生活できなくなります。
オバマ氏もマケイン氏も中傷合戦ばかりやっているが、アメリカ国民はどう思っているのでしょう。
政治というものがネガティブキャンペーンで成り立ってはいけない。
もっと国をよくするための議論を行うべきだ。
一方、日本では公明党と創価学会の関わりで揉めている。
池田大作を証人喚問すべきと民主党は言っていますが、多分きません。
創価学会はそのくらい面倒な宗教です。
国民が置き去りの政治はもう止めてほしいものである。




